お菓子について

食べた物と本と音楽についての雑記帳です

便利な本

グレーゾーン診断の大学生です。

ですが「とにかく今の問題を解決したい」という気持ちでADHD向け対策本をいくつか読んでいます。

そのなかでも役に立っているものをまとめてみます。(自分の気持ち整理のためです)

 

自分にとって大切なのが「できるかぎりKindleで買う」こと。

問題が起こって5秒で解決策にアクセスできるのってかなり重要。

 

 

〇ハウツー本

 

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本

 

 

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本

 

 

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

 

 

「とにかく今日、今すぐ問題を解決したい」という時はこの3冊の目次を見ることから始めます。

 

 

 

〇心の準備

 

発達障害の子の健康管理サポートブック (健康ライブラリー)

発達障害の子の健康管理サポートブック (健康ライブラリー)

 

 

15歳までに始めたい! 発達障害の子のライフスキル・トレーニング (健康ライブラリー)

15歳までに始めたい! 発達障害の子のライフスキル・トレーニング (健康ライブラリー)

 

 

 

 

思春期のアスペルガー症候群 (こころライブラリーイラスト版)

思春期のアスペルガー症候群 (こころライブラリーイラスト版)

 

 

「自分はどこか問題がある」「これは直せないから一生社会に出られない」という気持ちから「とにかく対策を立てよう」と少しだけ思えるようになった本です。

今よりもっと行き詰ってた自分に一番最初に渡したい。

 

 

 

 

個人的にグレーゾーンとどう向き合おう、ということに時間がかかりました。

 

グレーゾーンの診断があった時が一番脱力感が強くて「じゃあ私はただの甘えなのか?」という考え方からなかなか進めませんでした。

 

でも、実際に役に立つのは発達障害の方に向けられた情報なんですよね。たとえばどうしても集中できないとき、「集中 方法」と検索するより「集中 ADHD 方法」って検索するとやっと使えるかも?っていう情報が見つかる。

 

私は発達障害じゃないから、今社会に適応しようとしている努力は別に誰でも多かれ少なかれやっていることと同じかもしれない。

でも発達障害という存在や発達障害の方に向けられた情報に触れるまで

どんな対策を立てたらいいのか、自分と同じような症状に悩んでいる人がいることも知らなかった。

 

だから診断ありかなしかに拘ることはとりあえず置いておいて、当面は罪悪感を持たずに発達障害に関わる情報を集めていこうと思います。

 

 

 

そうやっていって「早く(社会から認められる)人間になりた~い」って気持りがなくなればいいな…。