お菓子について

食べた物と本と音楽についての雑記帳です

Plastic Treeパシフィコ横浜国立大ホール“全14アルバムリクエスト”公演2018

終えましたね。

まだ余韻の空気を飲み込むようにぼんやりしてますが少しずつ書いていきたい。

 

グライダーのイントロが聞こえた時「私は間違ってなかったんだ!!」って感覚にとらわれた。

やっぱりトロイメライは一曲一曲が際立つ良いアルバムだし、そんな曲を作るPlastic Treeは素晴らしい人たちだし、トロイメライを何度も繰り返し聞いて聞いて救われてきた時間は間違いじゃなかったんだなと。すごくポエム的な言い方だけど。

 

 

 

こんなに素晴らしい空間が世界にはあるんだから、もっと自分の感じ方を大切にしようと思いました。

 

 

これから書き足していくためにセトリを残します。

 

【things】

くるくる回りながら気持ちよさそうに歌っていた有村さんが印象的でした。伸びやか。

サルエル?っぽい衣装も相まってほんとうに無邪気な子供みたいだった…ほんとに20周年のボーカルか??

 

理科室
グライダー

ライブで聴いてなおさら好きだなって自覚した。開けていく感覚があらわれてる曲。


蒼い鳥

幸せを見つけられない歌詞ときらきらした映像の対称的でよかった。


散リユク僕ラ

ここでタイトルが出ました。

散リユク僕ラは全然今のプラと変わらない勢いのある曲で、ライブは勢いが超かっこよかった。

なくなってしまうことと新しく始めなきゃいけないことを激しさとともに歌ってる、この曲がやっぱり好きだよ〜〜


ペットショップ

正さんが「当時でもあまりライブでやってなかった」と言ってたけどそんなの信じられないくらいの完成度だった。

プラは濁った演奏も強いバンドなんだなと。


懺悔は浴室で

今回で一番想像を上回った曲。超ライブ曲。


赤い靴

一番気持ちよく歌ってるように見えました。

プラのライブはどあどあツアーしか知らなかったので、プラにはこんな一面もあるのが意外だった。


ガーベラ


千葉市若葉区、6時30分。

勢いがあってかっこよかった。

イントロの「カンコン」って音も再現されいたんだよね。あれも重要ってことなのかな。


プラットホーム

イントロでナカヤマアキラにスポットライトが当てられたんですよ…プラットホームのギター大好き…アキラかっこいいよ……


Hello

感情は忘れていくものだけど、形に残したらまた出会える時が来るのかなと思った。またねいつかね。

「当時を振り返りながら再公演する」という行為そのものがプラの芸術なんだよなぁ。


雨ニ唄エバ

私の勘違いかもしれないけど、この曲はドラムの音が重たく感じた。ドンドン響くかんじ…?

有村さんのさす傘に照明が当たってキラキラ雨のように光る演出がありました。

私にとっての雨音は歌だよ〜〜〜

 

cell.

メランコリック

crackpot

ダンスマカプラ

うわのそら

夢の島

夢の島 - Wikipedia

 

 

 

 

 

【songs】

ライブハウスだったどあどあツアーとはやっぱりいろんな意味で違いました。

ホールはより客観的に見れて個人的に好きでした。

 

遠国

夢のように2人きりでいられる場所への“ドア”


恋は灰色

バンド曲として洗礼された曲だなぁと感じた。

安心して聴いてられる、乗れる曲。


エクジスタンシアリス

現場で聴いてライブ曲だ!って。

Ghost系の曲。


雨中遊泳

映像あり


サイレントノイズ

ライブのサイレントノイズは空虚感よりもスピード感が強調されるような。


サーチ アンド デストロイ

叫ぶような歌い方だった。


残映

ケンケンさんは時間の流れを大きい視点で見てるんだなぁ。雪月花にしろ。


いろつき

相変わらず楽しい曲だ〜〜

個人的にプラで一番安心してのれる曲。


念力

照明がギラギラだった印象が強すぎる。

有村さんが手を伸ばして煽るんですけど、いくら手を伸ばしても届かないねっていうのがホールだとなおさら強調されるようだった。


scenario

書き込んでいってからのシナリオ最高に楽しかった!!

この歌詞がライブで聴けるのプラっぽくていい。


ノクターン


静かの海

映像は無し

青い照明だったので、海底のなかに沈んでるものを歌っているような演奏でした。

 

 

Thirteenth Friday

ホールで13thが聞けてよかった…すごく綺麗で完成された空間だった。

プラは消えゆくものを描くのと同じくらい変わることを描いているなって

 

みらいいろ

照明がコロコロ変わって、いろんな色であるみらいいろを表してるようでした

 

雪月花

アイラビュー・ソー

楽しかった!!楽しい空虚感って感じ。

 

デュエット 

全編通して一番盛り上がっていたんじゃないかな。

ナカヤマ曲のなかでも特にライブ映えするな!!音に乗れるって楽しいね…

 

バンビ

過去を振り返るイベントの最後にこの曲を持ってくるのが今のプラなのか〜

 

 

・なんか「楽しかった」という言葉しかないな

・ライブは音楽が3次元になる 私の中のイメージでしかなかった一曲一曲が生まれ変わる感じ

・自分の解釈と作者の解釈を比べられるのではないかなって…

・めちゃくちゃ楽しかったライブでした  まぁでもそれは私の立場での感覚に過ぎないので、違う立場から眺められるようにインタビューも読んでいかないといけないな〜

・落ちた銀テープが広く行き渡るようにスタッフさんが配っていました  奪うようにしてとった心の狭さを反省します

 

 

なんだか反動なのかぐちゃぐちゃの気持ちで整理がつかない。

この1.2ヶ月は自分なりにプラと向き合った期間だったので、しばらくは離れて「今聴きたい曲」に集中したいな。