お菓子について

食べた物と本と音楽についての雑記帳です

アニメ『アイドルマスターsideM』メモ

おすすめしてもらった3話と12話、それに0話だけ見たので。

感想というより感想をまとめるための書き出しになるかな。

 

・3話

翼と輝、心象風景の相入れなさがすごい表されてる感じ…プラの「クリーム」を思い出します。

薫のあの態度は「自分の立場を考えたら結果的に相手のためを考えることになる」っていう社会性だよなぁ  うまく言えないけど 

『いつまでもそこにいろ』か…きつい…

『見たことない景色を見るには乗り越えるしかない』『本当はどうしたいんだ』…

「人に迷惑をかけてしまう」という不安を乗り越えるためには「本当に自分はどうしたらいいのか」を明確にすること、ってことかな。

それも翼が「迷惑をかけてしまうかもしれないけど指摘してください」って不安ながら薫に歩み寄ったり、「運命共同体なんです」って仲間意識を示したからだよなー…

翼〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・5話

この回繰り返し見てしまう…

「知識を使ってパフォーマンスを上げていくこと(ここではランニング)」 がそのまま「勉強の面白さを伝えるアイドルSEM」像なんだな。

その硲のまじめさがSEMを作ってる(白米)ってことかな。

そして理論では合わなかった部分を山下さんたちがカバーするのか。

 

負けず嫌いさくらばかわいい…

努力を様子にださないつばさ…

 

・9話

プ、プロデューサーーーーーーーーーーーーーーー

冬馬ーーーーーーーーーーーーーー

プロデューサー業に必要なのは同じ方向を見ること、本人たちが本当に望んでる姿を支えること、集中できる環境を整えること、というのを教えてくれるな…

努力とは辛いことじゃなくて、可能性へ向かうことなんだな。

 

 

・12話

それまでの人生も価値観も動機も違っても、目指すものが同じなら繋がりや思いやりが生まれるということ

 

「この人の『行動として目に見えるもの』だけじゃなく、動機や信念を尊重しよう」と思えるまでに一緒の時間を過ごしてきたこと

 

医学研究のための費用を稼ぐために働くアイドル…おう…

横顔最高に美しいな。

 

・0話

自分たちが「意味がある」と思える空間を文字通り自分たちの手で作り出すこと

私はどれだけ作者を人間として尊重できるのかな

「その人の力を最大限に引き出せる」ためには環境や待遇だけじゃなくて、意図を汲み取る信頼関係があってこそ、ということ

 

・「〜こと」の続きはすべて「わたしには知らなかった概念だ」と続きます

・side Mは「価値観や人生の違う人と一緒に同じものを作っていくこと」がテーマなのかなとうっすら感じる

・さいどえむの人たちの「理由」って「どうしても譲りたくなかったもの」に近い気がする