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Plastic Tree『インサイドアウト』

今更って感じだけど…もう秋なのに…

自分の中でようやくひと段落つきました。

 

「タイアップ」というイメージが強くて、個人的にはまだ思い入れのある曲になってません。

でもいままでにない2曲がPlastic Treeらいぶらりーの中に加わったなぁという感じがします。

 

 

インサイドアウト

有村さんが「優等生的な曲」「シングルらしい曲」って言われてたけどめっちゃわかる。

こういう際立って個性を強調しよう!とはしてない曲をシングルとして出すの、プラの20年というバンドとしての時間を感じるよね。

 

出会いと別れを繰り返しながら純度の高い自分になっていく、という歌詞はうわ〜〜なんて純度の高い歌なんだろ、って思う。

どうしたらそんな風に捉えるような生き方を出来るんだろう。

 

 

・灯火

過去には傷つくこともあるけど安らぎを得られるのも過去の記憶なんだなぁと。

 

振り返った過去にどうしても息苦しくなることもあるけど「過ちだった」と気付けるのも「居場所を間違えてる」と思えるのも『今』だからこそで。

過去と今は断絶しているようで繋がっているようで、でもやっぱり断絶している。そんな流れを感じる曲だと思います。

 

 

・各インタビュー

インタビュー:『doorAdore』を経て“今のPlastic Tree”が表現された「インサイドアウト」 - CDJournal CDJ PUSH

Plastic Tree“インサイドアウト” 持ち前のエッジと、これまでとは趣を異にする優美な耽美性に投影されたバンドの美意識とは? | Mikiki

【インタビュー】Plastic Tree「新しい一歩を踏み出す良いきっかけに」ゲームの世界に寄り添った新作 | エンタメウィーク

【Plastic Tree インタビュー】バンドっぽさ全開! ちょっと夏感のある軽快な曲 | OKMusic

Plastic Tree | ROCKの総合情報サイトVif

 

 

インサイドアウト (通常盤[CD])

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